こずこの部屋

育休中のワーママ。夫海外赴任中で年子育児。それでも何とかやってます

赤ちゃんとペットの共存は可能?うちのインコの場合

赤ちゃんが産まれると当然ながら家族が増え、それまでの家族の関係性も変わってきます。

夫婦の関係はもちろん、上のお子さんがいる場合はその子が焼き餅を焼いて赤ちゃん帰りしてしまったりも。

 

私は出産前からオカメインコを飼っていて、赤ちゃんが産まれてから困るであろうことは何か、準備しておくべきことは何か・・・ということを事前に調べておこうとしました。

でも、赤ちゃんとペットの共存については犬や猫との情報はたくさんあってもインコと、の情報はあまりありませんでした。

 

今回はそんな産前の私が知りたかったであろう情報について書いてみたいと思います。

現在インコを飼っていて、出産予定という方のお役に立てるかもしれません。

 

 

オカメインコと赤ちゃんが一緒に暮らす上で大変だったこと

・鳴き声が赤ちゃんの睡眠の邪魔になる

中型以上のインコを飼っている方はご存知かと思いますが、小さい割にその鳴き声の大きさはなかなかのものです。

オカメインコの場合は特に「呼び鳴き」と言われる飼い主が見えなくなった後しばらく続く大きな鳴き声が問題となります。

今までの生活ではご近所さんへの配慮で窓を開ける時間を考えるくらいで良かったのですが、赤ちゃんと一緒の生活になるとまた問題が増えました。

 

昼寝や夜の寝かしつけの際、他の部屋に息子を連れて行くと「呼び鳴き」が始まるのです。

 

そうなるともう大変。息子は音に敏感な方だったようで呼び鳴きが止むまでは全く寝てくれず、私もすごくイライラ。

一時的に里帰りで私がいなかったので寂しかったのか、特に月齢1~2カ月くらいの頃はひどかったように記憶しています。

 

・アレルギー、ホコリが気になる

毛のあるペットにはつきもののアレルギー問題。

オカメインコも同様で、体から出る脂粉、羽、その他羽ばたくことによって飛ぶホコリ・・・赤ちゃんがいる家にとっては大敵とも言えるものがたくさん。

今まではまあ掃除したらいいよねーくらいに思っていましたが小さい子がいると話は別。ケージ内で動くたびに神経質に反応してしまっていました。

幸い息子がアレルギーを発症することは無かったのですが別の理由で肌にぶつぶつができたり鼻水が出たりした時にはすごく心配になりました。

 

他、息子が寝るまで放鳥や掃除ができないということも問題と言えば問題だったのですが、我が家の場合は元々昼は仕事でお世話は夜だったのでそこまで重大なものではありませんでした。

 

・鳴き声

・ホコリ

 

この2つが私の感じたインコと赤ちゃんが一緒に暮らす上の問題点でした。

 

 

解決策。場所は変えられないけど環境は変えられた!

鳴き声もホコリも、一番手っ取り早い解決策は赤ちゃんの過ごす部屋とインコの過ごす部屋を完全に分けてしまうことです。

私もしばらくはオカメインコのケージを別室に移動して違う部屋でそれぞれのお世話をすることにしました。今まではリビングに居たのですが、息子をそちらで見ることに。

 

でも、部屋を分けるとなるとそのための準備も必要で、空調にかかる電気代もかさんでしまい・・・急に別の部屋で過ごすことになったインコにもストレスがかかっている様子でした。

 

というわけでなんとかインコも息子も今まで通りリビングで生活できないか?と考えた結果、以下の商品2つを活用するに至りました。

 

・アクリルケース

私が現在進行形で助けられている商品がこちらです。


 

お値段は3万円ほどと決して安くはありません。

ですがその効果はバツグン。

物理的に遮断されるのでケージの中で動き回ってもホコリ等の飛散は最小限に留められますし、鳴き声も音量大幅カット。

息子が歩き回るようになってからはケージを触ることの防止にも役立っています。フンとか触られると大変ですからね・・・

 

熱が外に逃げにくいので、冬の寒さが厳しい地域にお住まいの方にとってはインコの防寒対策にも役立つかと思います。

 

防音・保温・防塵の効果はどんな家庭にとっても嬉しいものだと思うので、小さいお子さんのいるいないにかかわらずインコ飼いさんにはオススメの商品です。

 

こちらのショップではたくさんのサイズを展開しているので、 お手持ちのケージに会ったアクリルケースが見つかるはずです!

 

・空気清浄機

我が家の場合、これはインコを家に迎えるのとほぼ同時に購入しましたが、やはり必須だと思います。

アクリルケースにも空気穴はありますし、息子が寝てからは放鳥もするので併用することでより空気が綺麗に保たれます。

 

動物のいない家庭よりはフィルターのお手入れが頻繁に必要になるので、お手入れが簡単なものがおすすめです。

 

 

 

まとめ。やっぱり「お世話」は便利グッズに頼るのが一番!

よく育児雑誌などを読んでいると「便利グッズを利用して親の負担を軽減しましょう。パパやママが笑顔だと赤ちゃんも嬉しいですよ」などの育児グッズの売り文句を見かけますが、これは赤ちゃんに限らず、ペットのお世話に関しても言えることだと思います。

 

子どものお世話もペットのお世話も毎日のことですし、心身の負担は減らすに越したことはありません。

 

ペットも赤ちゃんも親も、快適に仲良く過ごしていけますように。

0歳児とビジネスクラスは迷惑?実際に乗ってみた体験談。

前回に続き元駐在妻っぽいことを書いてみます。

kozukonoheya.hatenablog.com

 

こちらの記事でも触れた通り私は一時期アメリカで生活していました。

 

渡米の際は諸事情により夫が先にアメリカに行き私と息子が遅れて合流することにしたので、0歳の息子は私一人で連れていくことに。

 

日本からアメリカまで10時間を優に超えるフライト。

0歳の息子と二人で飛行機に乗るなんて当然今まで経験がなく完全に未知の世界。

 

色々と考えた結果、ANAビジネスクラスアメリカに向かうことにしました。

本記事では実際に子連れでビジネスクラスに乗ってみた時の経験を書いてみたいと思います。

 

いやー、一言でいえば

 

ビジネスクラス最高!!!

 

という感じでした。

 

子連れこそビジネスクラスをつかうべき!と思ったくらいです。

仕事のために乗っている人も多いのに迷惑・・・という意見もよく目にしますが、エコノミークラスを使うよりもかえって周りに迷惑がかからなかったように感じています。

 

大人だけで利用しても何かと嬉しいことが多いビジネスクラスですが、ここでは子連れならではな恩恵を。

 

ビジネスクラスは自由に使えるスペースが広い!

赤ちゃんはじっとして!と言っても理解してくれません。

アメリカに向かった時は息子もハイハイをするかしないかの頃でおとなしくしているなんてとても無理な時期。

幸いにもビジネスクラスだったおかげでパーテーション内だけでそこそこのスペースがあり、座席を倒してベッドにした上で動いているだけでも満足そうでした。

エコノミークラスの席だとバシネットの上くらいしかスペースがないので機嫌が悪くなってしまっていたかもしれません。

 

また、ミルク、おむつ、ご機嫌取りのおもちゃやおやつなど・・・通常より多くなりがちな機内持ち込みの荷物をすぐに手が届く場所においておけるのもありがたかったです。

 

結果、息子は機嫌よく過ごせたようでひどくぐずるようなことはありませんでした。苦労したのは離着陸の時くらいですが、それもおやつやおもちゃ、ジュースでなんとか乗り切りました。

 

ビジネスクラスなら子どもと添い寝ができる!

10kg未満の子ども連れの場合、バシネットという簡易ベッドのようなものを取り付けられる座席を予約することができます。

対応可能な座席は限られていますが、これはエコノミークラスでもビジネスクラスでも受けられるサービスなので事前にお願いすることにしました。

 

でも、いざそこで寝かせてみたところぐっすり寝てくれず・・・あまり横幅が無いので寝返りしようとするたびに目が覚めてしまう様子でした。

 

そこで、少し無理やりですが私の座席で添い寝をすることにしました。

ビジネスクラスではでは座席をベッドに変形させることができ、大人一人が十分寝られるスペースになります。

男性の方などは体格の関係で子供と添い寝は少し難しいかな?と思いますが、幸い私が小柄だったこともあり0歳児と寝られる程度の広さはありました。

 

そこからは普段添い寝ということもあり落ち着いたのか、普段通り寝てくれました。

 

エコノミーだと子供の寝る場所はバシネット、もしくは抱っこ紐をつけっぱなしにしてその中で・・・となってしまうので大変だったと思います。

 

飛行機の中でもビジネスクラスなら授乳も可能

飛行機内に授乳スペースは無いので人の目に触れず授乳するのは至難のワザ。

ミルクだけで乗り切るつもりでいましたが、結構母乳が作られすぎてしまう体質だったようで2回目のミルクをあげる頃には乳腺炎にならないか心配になるくらい胸が張ってしまいました。

 

でも、ここでもビジネスクラスだったおかげで何とかなりました。

パーテーションに隠れて授乳ケープを使うことで、周りからかなり見えにくい状態で授乳をすることができたからです。

 

とはいっても正面に壁はないので、人の移動が少なく電気が消えている就寝時間を狙って授乳しました。

エコノミーだったらトイレで授乳もしくは搾乳せざるを得なかったのかな・・・と思います。

 

 

まとめ。ビジネスクラスのおかげで自分も周りもハッピー!

インターネット上では子連れでビジネスなんて迷惑!という意見もありますが、ビジネスならではの設備・サービスのおかげで息子は機嫌よく過ごせました。

その結果あまり泣かず親子ともども快適に過ごせ、周りの人を泣き声で不快な気持ちにさせることも最小限で済ませられたと思います。

 

もちろん、周囲に迷惑にならないように思いつくだけの対策もしていきました。

  • おやつ、ご機嫌取りの道具を持っていく
  • おしゃぶりに慣らす(口にモノが入っていると泣き声も出ない)
  • 夕方からのフライトにする(寝ている時は泣き声も出ない)

それでもぐずる場合は抱っこ紐に入れてトイレ前あたりの座席が無いところに行き、落ち着くまで過ごすなども・・・比較的短時間で済んだので良かったですが。

 

そんな訳で、個人的な考えとしては「子連れは可能ならビジネスクラスの方が良い」というところに落ち着いています。

 

特に、私のように一人で子どもを海外に連れて行かないといけないような方の場合はなおさらです。

家族で海外旅行の場合は夫婦で交代で抱っこして機嫌取り、なんてこともできるかもしれませんが、自分しかいない状態で長時間のフライトはあまりにも過酷です。

親一人+赤ちゃんでエコノミーだと機内食を食べるのも一苦労だと思います。自分の膝の上かバシネット上しか子供の居場所がなくなってしまいますので・・・

 

今後、配偶者無しで子どもとのフライトに臨まなければならない未来の駐在妻さんにはビジネスクラスを利用することを強くオススメします!

 

余談。ビジネスクラスは富裕層だけのものではない

ちなみに・・・我が家は決してとても裕福という訳ではありません。

それでもビジネスクラスという選択ができたのはポイントサイトとANAの特典航空券のおかげでした。

ある程度余裕をもって準備すれば誰でもほぼ無料でビジネスクラスに乗ることができてしまいます。

これについてもまた次回以降記事にできれば。

 

元子持ち駐在妻が語る。渡米準備でやっておけばよかったと後悔していること

このブログでちらほら登場するアメリカ滞在中の夫。

今でこそ単身赴任ですが最初から一人で渡米したわけではないのです。

実は、私の育休期間中は親子三人でアメリカ暮らしをしていました。

 

そうなのです。私、いわゆる駐在妻でした。

 

といっても育休終了・仕事復帰を機に帰国したので滞在期間は1年に満たないほどでしたが、かなり貴重な経験ができたと思います。

 

帰国してしばらく経った今、思い返してみると「日本を離れる前にアレやっておけばよかったな・・・」ということがいくつかあります。

本記事では今から渡米するならこれをしておく!というものについて、子持ち目線でつらつらと書いていきます。

 

 

要暇つぶし。子どもが小さい駐在妻はできることが限られている!

日本に居ても、小さい子供をずっと家で見ていると時間を持て余し気味です。

経験したことのある方ならわかっていただけるかと思いますが、これは決して単純に「ヒマ」なのではなくて、「イマイチ自由に使えない、子どもと一緒の時間がたくさんある」という意味なのですが。

 

この持て余している時間は日本では近所を散歩したり、実家がある方はそこに遊びに行ったり、児童館に行ったり、ママ友の家にいったり・・・というような事に半ば無理やり使われるのですが、海外に行ってしまうとそうはいきません。

現地での生活が軌道に乗るまでは「持て余している時間」がまるっとのしかかってくるのです。

 

可愛い我が子とはいえ、毎日一日中向き合うのは正直しんどい。

笑顔で子どもの相手をするためにも、育児の合間の細切れ時間にリフレッシュできるような暇つぶしツールを多めに日本から持っていきましょう。

 

例えば携帯ゲーム機、本、お気に入りのDVD、などなど。自分が日中使えるパソコンもあれば理想的です。

 

日本語の本などは現地でも日本人街に行けば手に入らないことは無いのですが、やはりかなり割高になってしまいます。

お気に入りのものがあれば事前に船便でまとめて安く送ってしまうのが良いかもしれませんね。

現地で知り合った日本人は自宅から「サザエさん全巻」をわざわざアメリカに送っていました。笑

 

車社会アメリカ。せめて日本で運転に慣れておけばよかった

アメリカは超車社会。私の住んでいた地域も移動は車が主流。

が、私は免許取得後5年以上運転していなかったペーパードライバー。

一応日本で少し練習はしていったのですが一度左折するときに間違って対抗車線に入りかけてヒヤッとしたのをきっかけに車に乗れなくなってしまいました。

単純に事故が怖いのもそうですが、もし事故した時に病院や車の修理、相手方とのやり取りはどうするのだろう・・・と。

それからは自信がない運転は極力避けることにしました。

 

幸か不幸か、スーパーマーケットは歩いて行ける場所にあったのでそれでも生活できてしまいました。

でも、徒歩圏内だけでの生活が確定してしまったので退屈を加速させることに。

やはり可能であれば自信を持って運転できるだけの技術は日本で身に着けておくべきでした。

 

ちなみに、アメリカは基本的に日本よりもずっと道が広いし急に飛び出してくる歩行者や自転車も少ないので、左ハンドル・車線が逆、といったことに一度慣れてしまえば運転難易度は日本よりもずっと低いです。

路上駐車をする機会が多いので縦列駐車の練習はしていった方が良いかもしれませんが。

 

可能であれば、英会話ができるに越したことは無い

「英語」じゃなくて「英会話」です。私は英語自体に苦手意識はそこまでなかったのですが、ペーパーテストと会話は全くの別物です。

 

現地で話せば慣れてくるという話も聞いていましたが、実際は違いました。

 

「外国人と」話す

 

私の場合英会話以前の問題なのかもしれませんが、 この最初の抵抗を取り除くことができませんでした。

勇気を出していろんな国出身のママさんが集まるリトミック教室のようなものに行ってみましたが、ハローから先の会話なんてとてもとても。

ただでさえ人見知りなのに外国人と話すなんてもう速攻で固まってしまって・・・

勇気を出して知ってる英語で何とかつないでみてもイマイチ聞き取れていない様子で、それを見てさらに落ち込み話せなくなるという悪循環。

それでも子どもは楽しそうに遊んでいたので行かないわけにもいかず、教室に行く度にストレスを感じていました。

 

パソコン一台あれば英会話の授業も受けられる時代、ほんの少しでも受講して「外国人と話す」感覚に慣れておけば現地の生活を楽しめたのかもしれません。

 

無料体験ができるオンライン英会話もあるので、こういったものを試してみて内容が良ければ継続するのもアリだったなーと。

 

まとめ。やり直せるなら渡米準備はこうする。

  • 有り余る中途半端な時間に対抗するための暇つぶしを多めに用意する
  • 車の運転をもっと練習する 
  • 外国人と話すことに慣れる

 

きっと今後海外に住むことは無い(と思いたい)ですが、もしもう一度行くならこの辺りは周到に準備します!

これから駐在妻となる方の参考になりますように。

 

洗濯機に乾燥機能は必要?浴室乾燥機があった我が家の場合。

私事ですが先日洗濯機が壊れて買い換えをしました。

選んだのは縦型の乾燥機能付き洗濯機。

購入前には浴室乾燥機もあるし洗濯ができれば十分かな・・・という思いもありましたが、使ってみると乾燥機能付きにして大正解。

 

増税を翌月に控えた現在、大物家電の買い替えを検討されている方も多いのではないでしょうか。

そのような方に向けて、この記事では浴室乾燥機があるご家庭にも乾燥機能付き洗濯機をおすすめする理由を書いています。 

 

 

疑問に思いながらも乾燥機能付きの洗濯機を購入した理由

これは、過去に聞いた職場のママさんの「子供が産まれたら絶対洗濯機は乾燥機能付きがいいよ!」という発言が耳に残っていたからです。

小さい頃はもちろん、小学校に通うようになっても重宝しているとのことでした。

洗濯機買い替えの必要が出てきたときにふとこの言葉がよぎり、育児の先輩が言っていたのだから!と、無くてもなんとかなりそうとは思いつつも乾燥機能付きの洗濯機に絞ることにしました。

 

梅雨は洗濯の敵。子供がいると浴室乾燥機だけじゃ回らない!

以前の記事で書いたように、毎日の保育園通いによる洗濯物の量はなかなかのものです。

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そんな訳で梅雨だろうが何だろうが基本的に毎日の洗濯が理想的。食べこぼしの汚れも多いので放置しておくとニオイも取れにくくなってしまいますし、早く洗ってしまうに限ります。

洗濯機買い替え前は雨が降ったら必要最低限だけ洗って浴室に干し、残りは晴れた日に洗って外干しにしていましたが梅雨本番はそうもいかず。

少々洗濯が遅れても大丈夫な服を繰り越していっても雨が続くと本当に洗うタイミングが無くなってしまいます。

 

かといって洗濯物の全量を毎日洗うのも、干せる場所が浴室だけだと厳しい。

普通のマンションの浴室なんて洗濯物を干せる量はあまり多くないですからね・・・。

風が直接当たる場所しかカラッと乾かなかったり、ハンガーの間隔が詰まりすぎて乾くまで時間がかかりすぎたりという問題も発生しがちです。

 

そんな状況の救世主になったのが、そう、洗濯機の乾燥機能です。

洗濯機に乾燥機能がついていたおかげで毎日すべての洗濯物を洗って乾燥できるようになりました。 

小さい子供が一人いるだけで洗濯物がこんなに増えるなんて予想外。

買い替えタイミングは6月の梅雨前だったのですが、職場の先輩のアドバイスのおかげで本当に助かりました。

 

洗濯機の乾燥機能と浴室乾燥機、それぞれにメリットが

乾燥機能付き洗濯機を導入することには一度に乾かせる洗濯物の量を増やすという以外にもメリットがあります。

 

まずは言うまでも無く時短効果。

浴室に干すにしろ外に干すにしろ、ハンガーにかけて干して乾いた洗濯物を取り込むという手間が発生しますが、洗濯機に乾燥までお任せしてしまえばこの一連の作業は全てなくなります。あとは畳むだけ!

干した場合も取り込みは↓のような便利グッズを使えばかなり楽になるので工夫次第ですけどね。

 

 

時短効果以外にも、洗濯機の乾燥機能を使った場合の方がタオルなどは柔らかく仕上がるという利点があります。少し使い古してへたってきたものもふわっと乾いたのには驚きました。

 

ただ、浴室乾燥機を使用して乾かした場合よりも一部の洋服がシワになりやすいという弱点もあります。

雨の日の洗濯は、我が家では息子の保育園の服やタオルなどは洗濯機の乾燥機能で乾かし、シワをあまり作りたくない私の仕事着はハンガーに干して浴室で乾燥、というように使い分けています。(面倒な時は全部一緒くたに洗濯機にお願いしますが・・・)

 

このように、状況に応じて乾かす手段を選択できるのも併用することの魅力だと思います。

 

まとめ。浴室乾燥機と洗濯機の乾燥機能の併用がオススメ!

浴室乾燥機だけで何とかなるのは子供が産まれるまでの間だけだと思います。

赤ちゃんの間も戻したりオムツ漏れが発生したりで洗濯物は多いですが保育園に行き始めるともっと洗濯物は増えます!

 

少々出費は大きくなりますが、妊娠・出産をきっかけに洗濯機の買い替えを検討されている方は乾燥機能付きにすることを強くお勧めします。

共働きの方は雨の日が続いても保育園の準備に困らないですし、時間が無い時は洗濯を干す手間も省くことができるので本当に便利ですよ!

夫婦どちらかが育児に専念されている方も、自分の時間の確保がしやすくなるので購入して損はないと思います。

消費税アップ前の購入品としてご一考いかがでしょうか。

 

 

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ワンオペ育児ランキング

里帰りのつらい面。産後祖母宅にお世話になった時の話

前回の記事でも少し書きましたが、私は諸事情により実家への里帰りが難しい状態でした。

 

そこで、父の提案や祖母の同意もあり自宅からも近い父方の祖母宅で産後の世話をしてもらうことに。

当初は楽ができるかと期待していましたが、振り返ってみると里帰りしなければよかったというのが本心です。

今でも感謝はしているのですけどね・・・上手くかみ合わなかったというかなんというか。

 

本記事では私が祖母宅への里帰りをしなければよかったと思った理由を書いてみたいと思います。

実家への里帰りを検討中の方も、意外な落とし穴があるかもしれないので参考にしていただけるかもしれません。

 

高齢なので赤ちゃんの世話は頼めない

出産時すでに祖母は80代。

歳の割に頭も体もしっかりしていましたが、やはり後期高齢者

赤ちゃんを抱っこしてあやしてもらったり、おむつを替えてもらったり、ミルクを作ってあげてもらったり・・・というお世話はお互い不安があり頼めませんでした。

最初から子供の世話というよりは私の世話をしてもらうための里帰りということで納得済でしたが、このあたりが頼めないとなかなかつらいものがあります。

 

赤ちゃんの世話を任せられないと、自分が眠れる時間は大体3時間くらいしか連続して寝てくれない息子が寝ている時間だけとなってしまうからです。

一度に2時間眠ることができれば御の字。

 

合間の一回だけでも誰かに代わってもらえれば連続5時間くらいは眠れる可能性が出てくるので全く違ってきます。

夫が比較的育児に積極的だったこともあり、自宅で産後を過ごした方がよかったかな、と思っています。

 

赤ちゃんの鳴き声で夜中起こしてしまわないか心配だった

新生児は昼と夜の区別がついていないので夜中にも当然起きます。泣きます。

赤ちゃんの泣き声はやはり結構耳につくもので、夜は隣の部屋で寝ている祖母を起こしては申し訳ない・・・と泣いている息子を必死であやしていました。

とにかく泣き止んで欲しいという一心で抱っこしてウロウロうろうろ・・・

息子が寝てくれる頃にはへとへとでした。あとで書きますが、息子が寝ても一緒に寝れないこともしばしばあったのでそれがまたつらかったのですが。

 

自宅に戻ってからは「二人の子供なんだからたまには起きて世話して!」とばかりに寝ている夫の横に泣いている息子を置くこともありましたが☆

 

祖母、マイペースすぎ問題

私の祖母はすごくおっとりした性格で、なおかつ周りに合わせたり空気を読んだり、というのは苦手です。

特に何もない時であればそういった面に癒されたりもするのですが、産後はなかなか難しかったです。

 

朝まで続く必死の寝かしつけが落ち着き、今から寝よう・・・というタイミングで聞こえる「いま朝ごはん作ってるよー」という祖母の声。

となると、30分後には朝ごはんができてしまうので眠れません。ごはんを食べ終わるころには息子が寝てくれているであろう残り時間はほとんどなく、ろくに寝られないまま次の授乳時間が来てしまいます。

 

ただでさえ授乳の合間に2時間くらいの細切れ睡眠を数回しか取れないのに、そのうちの一回が無くなってしまうのは非常につらい。

気にせず寝てしまってもよかったのだと思いますが、孫にできたての料理を出してあげたいという気持ちも理解できたのでなかなか言い出すことができませんでした。

 

作り置きでも冷凍食品でもいいから食事は自分のタイミングで摂って貴重な睡眠時間を確保したかったというのが本音です。

  

 

祖母、賞味期限気にしなさすぎ問題

同じ家で暮らすまではあまり気づいていなかったのですが、祖母は食べ物の賞味期限を気にしない人でした。

今思えば真夏のクーラーがついていない部屋の仏壇に数日お供えしたプリンを平気で食べていたこともあったので見え隠れはしていたのですが。

 

冷蔵庫も賞味期限切れのものが散見され、通常ならば冷蔵庫で保管するようなものも常温に置いていたり。

母乳をあげているということや自分が体調を崩したときの大変さなども考えると普段よりずっと過敏になっていたのかもしれませんが、カビの生えたトーストが出てきたときはさすがに食べられませんでした。

 

まとめ。里帰り出産がベストな選択肢とは限らない。

夫の協力があまり見込めない、実家は頼ることができる・・・という状態でも、常に里帰り出産が最良の選択になるとは限りません。

私が里帰りを失敗したな、と思った理由はお世話になったのが祖母で高齢であるが故の物もありますが、単純に性質や生活のリズムが合わないという問題は親子間でも発生する可能性がそこそこあります。

 

里帰りすると産まれたての可愛い時期を夫に見てもらいにくい、過酷な新生児育児の状況を知ってもらいにくいというデメリットもあります。

身内以外にも頼れるサービス、家電など活用できるものが無いか検討した上で里帰り出産をするかどうか検討することをおすすめします。

無痛分娩って痛い?痛くない?実際にやってみた体験談。

私は息子の出産時、無痛分娩を選択しました。

 

理由としては、実家への里帰り出産ができず産後の夫のサポートも期待できない。そのため、少しでも体力を温存する必要があったからです。

実際に無痛分娩で産んでみてどうだったのか、この記事では書いていきたいと思います。

 

私は専門家でも何でもないので医療上のメリット・デメリットについては語ることができません。

ただシンプルに、無痛分娩により出産した私個人の感想をつらつら書いています。

 

無痛分娩予定だと過剰に痛みを恐れる必要がない

妊娠が判明し、すぐに冒頭に書いた通りの状況になることも予想できたため比較的早い段階から無痛分娩をすることは決めていました。

 

妊婦向け雑誌では頻繁に「陣痛への心構え」の特集が組まれているくらい、陣痛への対応、恐怖心への克服は妊婦にとっての大きな課題となっています。

でも、私の場合は無痛分娩が決まっていたため妊娠中から「陣痛に耐えられるかな・・・」などと心配はすることなく心穏やかに過ごすことができました。

ただでさえ体調は思わしくなくお腹の子供の安否も気になるような妊娠中の毎日。

通常であればかなり大きいはずの痛みへの不安がほぼ無くなっていたことは平和な妊婦生活に大きく貢献してくれました。

とはいっても、後述しますが完全に無痛という訳ではないということも聞いていたので産院のソフロロジー教室に行くなどして最低限の心の準備はしておきました。

 

無痛分娩とは言え、麻酔が効くまでは痛みはある

産む日を決めてその日に陣痛促進剤+麻酔で無痛分娩を行うという病院もあるようですが、私の病院では自然の陣痛を待ってしばらくお産を進めてから麻酔をする、という方針でした。

麻酔が効くまでは普通分娩と同様、陣痛に耐える時間がありました。しかも私の場合は破水からのスタートだったため、感染を防ぐために子宮口にバルーンを入れてお産を積極的に進めることになり・・・

まあ、この間は結構痛かったです。波が来ている時は会話がストップする程度には。

とはいっても2時間程度だったので普通のお産よりは格段にラクだったはずです。

 

麻酔が効いてからは超余裕!くつろぎモード

最終的に子宮口が4cmになり麻酔が入ってからは天国でした。

 

麻酔自体は背中に太い針とチューブを刺して行うのですが、我慢できる程度の痛さ。

しばらくするとさっきまでの痛みはどこへやら、お産が進むのを待っている間はテレビや病院が用意してくれたDVDを見ながらだらだら過ごすだけでした。

看護師や医師が定期的に様子を確認してくれてとても安心。痛みがほぼないからといってほったらかしにされるようなことはありませんでした。

付き添いの夫も腰をさすったり励ましたり・・・というのをイメージしていたようですが拍子抜けしていた様子。

破水していたので陣痛促進剤もガンガン入っていましたが(出産が長引いて赤ちゃんが菌に感染するのを防ぐため)、地獄を見ずに済みました。

 

いざ出産!感覚はあるけど痛みは感じず

子宮口がさらに開いてきていよいよいきむ段階に。

助産師さんと一緒に陣痛のグラフなどを見ながらピークに合わせていきむのですが、それを見なくてもある程度は感覚で「あ、陣痛の波が来ているな・・・」とわかりました。

痛くはないのですが、筋肉がぎゅーっと縮まっているような感じでしょうか。

痛みに耐える必要がなく、純粋にいきむことだけに力が使えたということもありそこからのお産はかなりスムーズに進みました。

この間も痛みが出ていないか、麻酔が効きすぎていないかなどの確認は定期的に行われており、お願いすれば麻酔の追加等調整もしてくれました。

 

そして誕生の瞬間・・・

ここでも、やはり体への負担があまりなかったので赤ちゃんとの対面は笑顔いっぱいでできました!

感動よりも「やっと解放された・・・」という感想が上回った、というような話も聞きますが喜びをもって赤ちゃんを迎えられてよかったな、と思います。

産まれる直前は赤ちゃんが骨盤を通り抜けてくる感覚もしっかり伝わりましたし、自分で産んだ実感が無くなるなんていうことはありませんでした。

 

産後も比較的体力が残っていました

陣痛中に必要以上に力を入れすぎると、顔の血管が切れたり、しばらく筋肉痛になったり、会陰が変な切れ方をしたり、そういったトラブルが発生することがあるそうです。

私の友人はいきみっぱなしになっていたせいか、腰がおかしくなってしばらくまともに立てなくなってしまったと話していました。

私は力を抜いてお産ができたおかげかこのようなトラブルは発生せず、産後すぐに息子の世話に集中しやすい状態でした。

最初に書いた通り無痛分娩を選ぶことにした最大のポイントは「産後の体力温存」でしたが、このメリットも充分享受できたと思います。

 

お会計はやはりちょっとお高め

病院にもよるのですが、無痛分娩を選択すると一般的には10万円前後の追加料金がかかってきます。保険適用外なので、全額自費負担となります。

私が出産した病院でもご多分に漏れず通常の出産費用に+10万円程度でした。

決して安い金額ではありませんが、個人的にはコストパフォーマンスで考えるとアリな選択だと自信を持って言えます。

 

まとめ。個人的には無痛分娩は最高でした!

少々費用はかさみますが

  • 妊娠期間中の不安が軽減される
  • 麻酔が効いてからは天国
  • 笑顔で誕生の瞬間を迎えられる
  • 赤ちゃんのお世話に向けて体力が温存できる

など、無痛分娩にすることのメリットはたくさんあります。

 

もちろん子宮や会陰へのダメージ、その他ホルモンの乱れなどによる体の不調は麻酔無しの分娩と同じようにありました。

ただでさえボロボロの体に新生児のお世話が加わる、というのは無痛分娩の場合も変わらなかったです。

 

つわり~産後まで回避不能なトラブルや辛さが多い妊娠出産期間。

それを少し軽減させてくれたのが無痛分娩でした。

 

どなたかのご参考になれば。 

 

※この記事は無痛分娩を積極的に勧めるものではなく、あくまでも個人の感想について書いたものです。

医療的なメリット、デメリットについてはここでは触れられませんし、無痛分娩を選択した場合もそうでない場合も一切の責任を負えません。

実際の選択についてはご自身のご判断でお願いいたします。 

結局、出産前にどのような髪形にするのが一番良いのか

「髪型、どうしよう・・・」

長男出産前に産休に入ったくらいの私を悩ませていた問題の一つ、それが産前産後のヘアスタイル。

産後は美容院に行く余裕があるかわからないし、一体どんな髪型にすればよいのかとても迷っていました。

最終的に美容師さんとも相談して髪が結べる程度のボブにしましたが、これから出産という方にも同じ悩みを持つ方がいらっしゃるかと思います。

 

そんな方に向けて自分の産後の経験も交えて本記事を書いてみました。

そろそろ産前ラスト美容院かな?という方はぜひご覧ください。

 

ヘアスタイルの維持しやすさから考える

産後はやっぱり心身ともに美容院に行く余裕が無くなります。

新生児のお世話をしている間は産後で体はボロボロ、しかも寝不足で美容院に行こうなんてとてもじゃないけど思えませんでした。

そんなことよりも寝ていたい!

 

ちょっと生活リズムがつかめてきて身なりを整えたいな・・・と思えるようになってからも、子供がいない頃とは全然勝手が違います。

私は産後2カ月くらい経った頃に夫に任せて美容院に行きましたが、普段は母乳だったので哺乳瓶を拒否しないか事前に確かめたりミルクのあげ方を練習してもらったり、何かと手間がかかりました。

 

髪が結べるくらいの長さだとある程度美容院に行けなくてもヘアアレンジでごまかしやすいですが、ショートだとなかなかそうはいきません。

以前ショートにした時の経験上、1カ月に1度は美容院に行かないともっさりしてくるし、中途半端な長さになると寝癖が付きやすくなってきてセットにも時間がかかるので産後は若干不便かな・・・と思います。

 

髪色についてはこだわりがないなら黒くしておくのが楽だと思います。

私は元々しばらく髪を染めていなかったのですが、髪の根元だけ黒くなってくるのを気にしなくて良いのはありがたかったです。

プリン状態になるとなんとなくだらしなく見えてしまいますしね・・・。

 

授乳の時に髪が邪魔にならないか問題

授乳は若干うつむいている状態ですることが多いです。

最初の頃は咥えてもらうのも一苦労で、赤ちゃんの顔を必死で胸にくっつけようとするも吸ってもらえず数分経過、なんてこともしょっちゅうありました。

 

となると、髪がぱらぱら赤ちゃんにかかりそうになるんです。自分も顔にかかって邪魔ですし。

新生児期は自分もお世話に慣れていないので髪が目に入ったりしないかな、大丈夫かな、とすごく気になったものです。

 

でも、髪を後ろでまとめることでその心配はかなり軽減されました。

 

ショートの場合でも髪が邪魔・・・ということは無いと思いますし、ショートではないにしろギリギリ結べないくらいの長さの場合もヘアバンド等である程度対策できそうですし、これはどんな髪型でも工夫次第でなんとかなりそうな問題ですね。

 

産後はびっくりするほど抜け毛が増える

「赤ちゃんの首が据わるころから腰が据わるくらいまでは抜け毛がひどい」

と聞いていましたが、私の場合はまさにその通りでした。大体産後3カ月から7カ月くらいの間だったでしょうか。

 

お風呂場の排水溝が詰まることが増え、(本当にハゲるんじゃないか・・・)と心配になるくらいには抜けていました。もちろん、部屋でも落ちた毛を見ることが増えたので掃除機をかける頻度も上がりました。

当時セミロングくらいの私でもそうだったのだからロングヘアの人はもっと大変だったと思います。

 

このあたりの対応はショートヘアにしているのが一番楽でしょうね。

掃除の手間もありますが、ごそっと抜けた髪を見るのはなかなかショックなものなので・・・笑

 

赤ちゃんがいるとお風呂にゆっくり入れない

配偶者の協力があれば毎日一人でお風呂に入り、ヘアケアをゆっくりすることもできるかもしれません。

でも、なかなかそんなご家庭ばかりではないですよね。

 

私の夫は早くとも21時くらいの帰宅だったので、子どもの寝る時間を考えるとほぼ毎日自分一人で子供をお風呂に入れることに。

夫の帰りを待って一人でお風呂というのもできなくはなかったですが、夜は極力早く布団に入りたい!結局時間確保のために子供と一緒に自分のお風呂も済ませていました。

 

やっぱり毎日のヘアケアにかかる時間を考えるとショートヘアに軍配が上がります。

マメにカットするので傷みが目立ちにくいですし、シャンプーやドライヤーにかかる時間もロングより格段に短い。

 

ただし、ショートだと美容院に行くことが増えるのでそちらにかかる時間は増えるかもしれません。

 

まとめ。産前産後も好きなヘアスタイルで過ごそう!

ロングヘアのメリット

  • ある程度美容院に行けない期間が長くても対応しやすい

 =美容院に行く時間の節約、費用の節約になる

 

ショートヘアのメリット

  • 抜け毛が増える時期の掃除がラク
  • 毎日のヘアケアがラク 

 

どちらも一長一短なので、結論としてはどのような髪形でもなんとかなる!といったところです。

ただし、美容院への通いやすさや赤ちゃんの気質を考慮すると若干それぞれのメリットの大きさは変わってくるかもしれません。

 

髪は急に伸ばそうと思っても伸びるものではないですし、ロングからショートヘアにするのも勇気がいるし扱いも慣れないのでかえって手間がかかるかもしれません。

 

ただでさえ変化が多い出産前後。せめて好きなヘアスタイル、いつもの慣れたヘアスタイルで過ごすのが良いかもしれませんね。