こずこの部屋

育休中のワーママ。年子育児がんばってます

育休明け・洋服難民の方必読。DROBE(ドローブ)というサービスを使ってみた感想①

「マジで何着ていいかわかんねえ!!!!」

 

保育園が無事決まり、復職準備をしていたまさにその時、私は心の中で叫んでいた。

が、今では「DROBE(ドローブ)」というサービスに出会ったおかげで割となんとかなりました。

結論から言えば、DROBEのおかげで服を買いに行く手間が省けたし、子連れでの試着に悩むことも無かったし、今後買う服の方向性も定まりました。

この記事でかつての私のように「いつの間にか洋服難民になっていたけどそれなりの格好ができるようになりたい」と願うあなたを救うことができると、嬉しいです。

 

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2020年12月31日まで!

 

 

思えば一人目を妊娠し、マタニティ仕様の洋服に身を包んだことが始まり。

産後は授乳に適した服、汚れてもいい服をばかりを着るように。

そして一人目が一歳になって間もなく二人目の妊娠が判明し、二巡目となるマタニティ服からの産後の機能性を重視した服装へ、という流れ。

その後仕事に復帰するまでの間およそ3年間。

 

元々さほど敏感な方ではなかったですが、大きなお腹や授乳、手入れのしやすさを気にするあまり「おしゃれ」だとか「流行」だとかからは更に遠ざかってしまっていました。

上はUNIQLOのセール品、下は楽天のプチプラ。合わせて3000円するかしないか。

これに、小さい子どもがいる母親の所有率80%を超えるのではないかと思うようなアレ、黒いリュックサックを背負っている。

 

 ↑こういうの

 

また、3年という月日を経て、私の年齢も20代後半から30代前半に。

幸いにも体重は以前とほぼ変わらず、物理的に着られなくなった服というのはありませんでした。

でも、10の位が変わるというのはやはり大きい。

育休前に仕事に来て行っていた服を見ても

「これは30代という年齢的にアリなのか?ナシなのか?」と判断がつかないんです。

 

仕方ないので店舗に行って見立ててもらおうにもこれまた空白期間があるので「どの店に行っていいのかわからない」問題が発生。

 

それに、小さい子どもを連れてのんびり試着なんてとてもとても…

ちょろちょろするのを静止したり、ベビーカーで泣きわめくのをなだめたりしている間にもういいや・・・となってしまうのがオチ。なので店舗に行くこと自体気が進まない。

でも、困ったことに私は身長が低く、最悪ダメでも諦められるプチプラ場合を除き試着は必須。

Sサイズでもブカブカでキマらない、ということが結構あります。

 

休日夫に預けて買いにいく案も考えたましが、ぶっちゃけそんなゆとり時間が得られるならば一人でカフェでひたすらぼけーーーーーっとしたい!!!!(育児疲れ)

つーか純粋にアパレル店員の接客が苦手なんっす・・・必要なものだけゆっくり見たい

 

そこで、ですよ。

洋服難民となってしまった私はDROBEというサービスを利用してみることにしました。

インスタで「30代 コーデ」だとかを検索しまくる私に見かねてサジェストされた広告にホイホイされる形でしたね。

 

何が私に刺さったのか書いてみたいと思う。

 

・プロのスタイリストがコーデを提案し、服を送ってくれる

事前に体型や服の好み、服を着る上での悩みなどの質問に答え、その回答を基にコーディネートしてくれるらしい。ブランドはいろいろ。頻度は1~3カ月間隔で選べる。

世間が思う理想の30代オフィススタイル!がわかるのもありがたかった。雑誌でピンポイントで特集してることなんてなかなかないし、あっても探せない。

 

・送ってもらった服は家で試着、気に入った物だけを買い取るシステム

家で試着!!子供が寝てからでもOKということですな??試着後に店員さんに「いかかでしたか~?」と感想を求められることもないのだな??

提案されても微妙なら買わないという選択ができるのはありがたい。

しかも家にある服と組み合わせてみる、ってお店でめっちゃやりたいのにできないことがいとも簡単にできる。

 

 

こういうサービスって解約がめんどくさかったりメルマガがうるさかったりするんじゃないの~??と思いながらも

本来スタイリング料2900円がかかるが、初回は無料だということ、紹介コード入力で服の購入に充当できるポイントが貰えるということでエイヤっと申し込んでみた。

なるほど、手続きは全てLINE上でできるらしい。

 

 

そして登録後すぐにスタイリングのための事前質問に答えました。

自由記述欄もあったので、私はここに書いたような悩みをそのまんま記入。あと、外の人相手の仕事がそこそこあるのでジャケットを含むコーディネートをお願いしました。

10分かからなかったと思う。思い立ったらサクッと済ませられる。

 

 

ここでちょっと気を付けてほしいのが、申し込みから手元に届くまで最短で2週間かかった、ということです。

私のように育休から復帰までに少し時間がある場合は大した問題にはならないけど、すぐに必要だという人は困るかもしれません。画面の向こうでスタイリストさんが選んでくれているのだから、ネット通販のようにはいかないようです。

余裕を持った注文を。

 

この後の流れについてはまた次回〜

 

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2020年12月31日まで!

RemoteMouseでスマートフォンからパソコンに簡単音声入力

前回書いた通り、私はこのブログを書くにあたってスマホをマイク代わりにして音声入力、その結果をパソコンに転送するということをしています。

今日は私がどのように音声入力をしているかについて書いてみたいと思います。

この方法を使うとマイクなしでパソコンに音声入力できるようになるだけでなく、スマホから簡単なパソコンの操作も行えるようになります。 

とにかく文章入力系の作業が効率的になるのでおすすめです。

 

具体的な音声入力の方法。RemoteMouseを使います

準備するもの
・普通のパソコン
・普通のスマートフォン
Wi-Fiが使える環境

これだけです。

マイクも特殊な接続器具も不要です。

 

①まず、パソコンにRemoteMouseというアプリを入れます。

http://www.remotemouse.net/

↑ここからダウンロードしてセットアップ。英語が出てくるけど雰囲気でどうにかなる。

 

スマホにもRemoteMouseを入れます

AndroidiOSも、ストアでRemoteMouseって検索するとすぐ出ます。

あ、ちなみに全部無料なのでご安心を。

 

スマホでRemoteMouseを起動

 

スマホとパソコンを「同じWi-Fiに」接続する

 

⑤音声入力モードを起動してしゃべってみる

 

以上!

あとはここでいろいろ説明するよりも使ってみた方が早いと思います。
普段のスマホ操作と同じ感覚でパソコンが操作できるようになるのでなかなか面白いですよ。

他にも遠隔でパソコンの電源操作なんかもできます。

 

ちなみに私はWindowsを使っていますのでMacがどんな感じかはわかりません、ごめんなさい。

 

私はもはやマイク不要かな?と思う程度には満足しているのですが、スマホを口元に近づける必要があるので手をあけておきたいという方や周りの雑音で上手く入力できないのではないかと気になる方はマイクがあってもいいかもしれません。

 

今、在宅勤務の影響もあってハンズフリーで使えるマイクなんかも充実してますしね。

 

これは私の好きなMONOQLOという雑誌でおすすめされていたマイク機能付きのワイヤレスイヤホンなんですが、マイクとしてもイヤホンとしても音声クリアで優秀なんだとか。

 

普通にワイヤレスイヤホン欲しいし買ってレビューしようかと検討中です。

こずこでした。

音声入力で仕事効率化を狙ってみた

こんにちは、こずこです。

書きたいことを適当に書くブログをやりたくなったので再開してみました。どこに需要があるかは知らんけど。

あ、ブログやめてた間に妊婦から二児の母になり、夫も海外赴任から帰ってきました。

 

 

さて最近私は音声入力というものを使い始めてですね。

あの、キーボードじゃなくてマイクを使って音声で入力するというタイプの文字入力方法です。

大体のスマートフォンに備え付けの機能ですぐ使えるものなんですけども、今まで全く使って無くて。別にキーボードとかフリック入力でええやんと。

でも育休終了にあたって色々仕事効率化について調べていくとどうも音声入力が良いという風に出てきましたので試しにやってみた次第です。

 

 

音声入力、早すぎるな?

まぁまずびっくりしてるのがですね、やっぱり入力が早いってことです。手を動かすよりもずっと速い。

このブログも大枠を音声入力した後にキーボードで整えて投稿したものなんですが、音声入力にかかった時間は3分程度、入力できた文字数はなんと1000字くらいでした。

話し言葉特有の間「えー」とか「あー」とかも含みますがw

これは仕事も効率化するわー。テレワーク時代の革命!

 

 

音声入力、わかりやすいな?

そして次がですね、文字で入力するよりもわかりやすい文章が出来上がるんです。

どうも話す言葉の語彙力と書き言葉での語彙力っていうのはまたちょっと違うようでして、キーボードを使って書くと話し言葉よりも若干難しい表現を使いがちなことに気が付きました。

話し言葉だと比較的簡単な言葉メインで文章が構成されるし、文章の流れも書き言葉と違って変に回りくどくなりにくい。誰にとっても読みやすい文章ができあがりやすいと思いました。

(このブログがわかりにくかったらそれは私の文章力のせい)

 

音声入力、鍛えられるな?

そして最後なんですけども、2日くらい前に音声入力を始めてからですね・・・何だか顔が疲れてるんですよ。筋肉疲労。といっても文字で付けていた日記を音声入力に変えただけです。一日10分もかかってない。

いかに今まで全然喋ってなかったか、ということですw

育休中、しゃべる機会ものすごく減りますからね・・・。基本的には2歳の子供、保育園送迎時のママさんや先生、夫、以上!

最初は「何かわからないけど顎が疲れてるような気がする。硬いものでも食べたっけ?」と思ってたんですけどもまぁこんなところに原因があった訳ですね。

今、育休中の人だけじゃなくて在宅ワークとかで話す機会が大きく減ってるという方も結構いらっしゃるので、ちょっとやってみたらびっくりする人もいるんじゃないかなぁと思います。

心なしか顔も引き締まった気がするのでおすすめですw

 

 

はい。ということで意外な気づきもありました音声入力を使い始めてびっくりしたこと3つでした。

・入力が早い

・文章がわかりやすい

・顔の筋肉を使う

 

家でやる分にはいいことずくめです。

ちなみにスマホで音声入力した文章をリアルタイムでパソコンに入力するにあたってはRemoteMouseというアプリを使っていますがこれについてはまたの機会に。

 

そこまで文章入力が多い仕事ではないのですが、週の半分以上は在宅勤務になるようなのでどんどん活用していきたいと思っています。

こずこでした。

赤ちゃんとペットの共存は可能?うちのインコの場合

赤ちゃんが産まれると当然ながら家族が増え、それまでの家族の関係性も変わってきます。

夫婦の関係はもちろん、上のお子さんがいる場合はその子が焼き餅を焼いて赤ちゃん帰りしてしまったりも。

 

私は出産前からオカメインコを飼っていて、赤ちゃんが産まれてから困るであろうことは何か、準備しておくべきことは何か・・・ということを事前に調べておこうとしました。

でも、赤ちゃんとペットの共存については犬や猫との情報はたくさんあってもインコと、の情報はあまりありませんでした。

 

今回はそんな産前の私が知りたかったであろう情報について書いてみたいと思います。

現在インコを飼っていて、出産予定という方のお役に立てるかもしれません。

 

 

オカメインコと赤ちゃんが一緒に暮らす上で大変だったこと

・鳴き声が赤ちゃんの睡眠の邪魔になる

中型以上のインコを飼っている方はご存知かと思いますが、小さい割にその鳴き声の大きさはなかなかのものです。

オカメインコの場合は特に「呼び鳴き」と言われる飼い主が見えなくなった後しばらく続く大きな鳴き声が問題となります。

今までの生活ではご近所さんへの配慮で窓を開ける時間を考えるくらいで良かったのですが、赤ちゃんと一緒の生活になるとまた問題が増えました。

 

昼寝や夜の寝かしつけの際、他の部屋に息子を連れて行くと「呼び鳴き」が始まるのです。

 

そうなるともう大変。息子は音に敏感な方だったようで呼び鳴きが止むまでは全く寝てくれず、私もすごくイライラ。

一時的に里帰りで私がいなかったので寂しかったのか、特に月齢1~2カ月くらいの頃はひどかったように記憶しています。

 

・アレルギー、ホコリが気になる

毛のあるペットにはつきもののアレルギー問題。

オカメインコも同様で、体から出る脂粉、羽、その他羽ばたくことによって飛ぶホコリ・・・赤ちゃんがいる家にとっては大敵とも言えるものがたくさん。

今まではまあ掃除したらいいよねーくらいに思っていましたが小さい子がいると話は別。ケージ内で動くたびに神経質に反応してしまっていました。

幸い息子がアレルギーを発症することは無かったのですが別の理由で肌にぶつぶつができたり鼻水が出たりした時にはすごく心配になりました。

 

他、息子が寝るまで放鳥や掃除ができないということも問題と言えば問題だったのですが、我が家の場合は元々昼は仕事でお世話は夜だったのでそこまで重大なものではありませんでした。

 

・鳴き声

・ホコリ

 

この2つが私の感じたインコと赤ちゃんが一緒に暮らす上の問題点でした。

 

 

解決策。場所は変えられないけど環境は変えられた!

鳴き声もホコリも、一番手っ取り早い解決策は赤ちゃんの過ごす部屋とインコの過ごす部屋を完全に分けてしまうことです。

私もしばらくはオカメインコのケージを別室に移動して違う部屋でそれぞれのお世話をすることにしました。今まではリビングに居たのですが、息子をそちらで見ることに。

 

でも、部屋を分けるとなるとそのための準備も必要で、空調にかかる電気代もかさんでしまい・・・急に別の部屋で過ごすことになったインコにもストレスがかかっている様子でした。

 

というわけでなんとかインコも息子も今まで通りリビングで生活できないか?と考えた結果、以下の商品2つを活用するに至りました。

 

・アクリルケース

私が現在進行形で助けられている商品がこちらです。


 

お値段は3万円ほどと決して安くはありません。

ですがその効果はバツグン。

物理的に遮断されるのでケージの中で動き回ってもホコリ等の飛散は最小限に留められますし、鳴き声も音量大幅カット。

息子が歩き回るようになってからはケージを触ることの防止にも役立っています。フンとか触られると大変ですからね・・・

 

熱が外に逃げにくいので、冬の寒さが厳しい地域にお住まいの方にとってはインコの防寒対策にも役立つかと思います。

 

防音・保温・防塵の効果はどんな家庭にとっても嬉しいものだと思うので、小さいお子さんのいるいないにかかわらずインコ飼いさんにはオススメの商品です。

 

こちらのショップではたくさんのサイズを展開しているので、 お手持ちのケージに会ったアクリルケースが見つかるはずです!

 

・空気清浄機

我が家の場合、これはインコを家に迎えるのとほぼ同時に購入しましたが、やはり必須だと思います。

アクリルケースにも空気穴はありますし、息子が寝てからは放鳥もするので併用することでより空気が綺麗に保たれます。

 

動物のいない家庭よりはフィルターのお手入れが頻繁に必要になるので、お手入れが簡単なものがおすすめです。

 

 

 

まとめ。やっぱり「お世話」は便利グッズに頼るのが一番!

よく育児雑誌などを読んでいると「便利グッズを利用して親の負担を軽減しましょう。パパやママが笑顔だと赤ちゃんも嬉しいですよ」などの育児グッズの売り文句を見かけますが、これは赤ちゃんに限らず、ペットのお世話に関しても言えることだと思います。

 

子どものお世話もペットのお世話も毎日のことですし、心身の負担は減らすに越したことはありません。

 

ペットも赤ちゃんも親も、快適に仲良く過ごしていけますように。

0歳児とビジネスクラスは迷惑?実際に乗ってみた体験談。

前回に続き元駐在妻っぽいことを書いてみます。

kozukonoheya.hatenablog.com

 

こちらの記事でも触れた通り私は一時期アメリカで生活していました。

 

渡米の際は諸事情により夫が先にアメリカに行き私と息子が遅れて合流することにしたので、0歳の息子は私一人で連れていくことに。

 

日本からアメリカまで10時間を優に超えるフライト。

0歳の息子と二人で飛行機に乗るなんて当然今まで経験がなく完全に未知の世界。

 

色々と考えた結果、ANAビジネスクラスアメリカに向かうことにしました。

本記事では実際に子連れでビジネスクラスに乗ってみた時の経験を書いてみたいと思います。

 

いやー、一言でいえば

 

ビジネスクラス最高!!!

 

という感じでした。

 

子連れこそビジネスクラスをつかうべき!と思ったくらいです。

仕事のために乗っている人も多いのに迷惑・・・という意見もよく目にしますが、エコノミークラスを使うよりもかえって周りに迷惑がかからなかったように感じています。

 

大人だけで利用しても何かと嬉しいことが多いビジネスクラスですが、ここでは子連れならではな恩恵を。

 

ビジネスクラスは自由に使えるスペースが広い!

赤ちゃんはじっとして!と言っても理解してくれません。

アメリカに向かった時は息子もハイハイをするかしないかの頃でおとなしくしているなんてとても無理な時期。

幸いにもビジネスクラスだったおかげでパーテーション内だけでそこそこのスペースがあり、座席を倒してベッドにした上で動いているだけでも満足そうでした。

エコノミークラスの席だとバシネットの上くらいしかスペースがないので機嫌が悪くなってしまっていたかもしれません。

 

また、ミルク、おむつ、ご機嫌取りのおもちゃやおやつなど・・・通常より多くなりがちな機内持ち込みの荷物をすぐに手が届く場所においておけるのもありがたかったです。

 

結果、息子は機嫌よく過ごせたようでひどくぐずるようなことはありませんでした。苦労したのは離着陸の時くらいですが、それもおやつやおもちゃ、ジュースでなんとか乗り切りました。

 

ビジネスクラスなら子どもと添い寝ができる!

10kg未満の子ども連れの場合、バシネットという簡易ベッドのようなものを取り付けられる座席を予約することができます。

対応可能な座席は限られていますが、これはエコノミークラスでもビジネスクラスでも受けられるサービスなので事前にお願いすることにしました。

 

でも、いざそこで寝かせてみたところぐっすり寝てくれず・・・あまり横幅が無いので寝返りしようとするたびに目が覚めてしまう様子でした。

 

そこで、少し無理やりですが私の座席で添い寝をすることにしました。

ビジネスクラスではでは座席をベッドに変形させることができ、大人一人が十分寝られるスペースになります。

男性の方などは体格の関係で子供と添い寝は少し難しいかな?と思いますが、幸い私が小柄だったこともあり0歳児と寝られる程度の広さはありました。

 

そこからは普段添い寝ということもあり落ち着いたのか、普段通り寝てくれました。

 

エコノミーだと子供の寝る場所はバシネット、もしくは抱っこ紐をつけっぱなしにしてその中で・・・となってしまうので大変だったと思います。

 

飛行機の中でもビジネスクラスなら授乳も可能

飛行機内に授乳スペースは無いので人の目に触れず授乳するのは至難のワザ。

ミルクだけで乗り切るつもりでいましたが、結構母乳が作られすぎてしまう体質だったようで2回目のミルクをあげる頃には乳腺炎にならないか心配になるくらい胸が張ってしまいました。

 

でも、ここでもビジネスクラスだったおかげで何とかなりました。

パーテーションに隠れて授乳ケープを使うことで、周りからかなり見えにくい状態で授乳をすることができたからです。

 

とはいっても正面に壁はないので、人の移動が少なく電気が消えている就寝時間を狙って授乳しました。

エコノミーだったらトイレで授乳もしくは搾乳せざるを得なかったのかな・・・と思います。

 

 

まとめ。ビジネスクラスのおかげで自分も周りもハッピー!

インターネット上では子連れでビジネスなんて迷惑!という意見もありますが、ビジネスならではの設備・サービスのおかげで息子は機嫌よく過ごせました。

その結果あまり泣かず親子ともども快適に過ごせ、周りの人を泣き声で不快な気持ちにさせることも最小限で済ませられたと思います。

 

もちろん、周囲に迷惑にならないように思いつくだけの対策もしていきました。

  • おやつ、ご機嫌取りの道具を持っていく
  • おしゃぶりに慣らす(口にモノが入っていると泣き声も出ない)
  • 夕方からのフライトにする(寝ている時は泣き声も出ない)

それでもぐずる場合は抱っこ紐に入れてトイレ前あたりの座席が無いところに行き、落ち着くまで過ごすなども・・・比較的短時間で済んだので良かったですが。

 

そんな訳で、個人的な考えとしては「子連れは可能ならビジネスクラスの方が良い」というところに落ち着いています。

 

特に、私のように一人で子どもを海外に連れて行かないといけないような方の場合はなおさらです。

家族で海外旅行の場合は夫婦で交代で抱っこして機嫌取り、なんてこともできるかもしれませんが、自分しかいない状態で長時間のフライトはあまりにも過酷です。

親一人+赤ちゃんでエコノミーだと機内食を食べるのも一苦労だと思います。自分の膝の上かバシネット上しか子供の居場所がなくなってしまいますので・・・

 

今後、配偶者無しで子どもとのフライトに臨まなければならない未来の駐在妻さんにはビジネスクラスを利用することを強くオススメします!

 

余談。ビジネスクラスは富裕層だけのものではない

ちなみに・・・我が家は決してとても裕福という訳ではありません。

それでもビジネスクラスという選択ができたのはポイントサイトとANAの特典航空券のおかげでした。

ある程度余裕をもって準備すれば誰でもほぼ無料でビジネスクラスに乗ることができてしまいます。

これについてもまた次回以降記事にできれば。

 

元子持ち駐在妻が語る。渡米準備でやっておけばよかったと後悔していること

このブログでちらほら登場するアメリカ滞在中の夫。

今でこそ単身赴任ですが最初から一人で渡米したわけではないのです。

実は、私の育休期間中は親子三人でアメリカ暮らしをしていました。

 

そうなのです。私、いわゆる駐在妻でした。

 

といっても育休終了・仕事復帰を機に帰国したので滞在期間は1年に満たないほどでしたが、かなり貴重な経験ができたと思います。

 

帰国してしばらく経った今、思い返してみると「日本を離れる前にアレやっておけばよかったな・・・」ということがいくつかあります。

本記事では今から渡米するならこれをしておく!というものについて、子持ち目線でつらつらと書いていきます。

 

 

要暇つぶし。子どもが小さい駐在妻はできることが限られている!

日本に居ても、小さい子供をずっと家で見ていると時間を持て余し気味です。

経験したことのある方ならわかっていただけるかと思いますが、これは決して単純に「ヒマ」なのではなくて、「イマイチ自由に使えない、子どもと一緒の時間がたくさんある」という意味なのですが。

 

この持て余している時間は日本では近所を散歩したり、実家がある方はそこに遊びに行ったり、児童館に行ったり、ママ友の家にいったり・・・というような事に半ば無理やり使われるのですが、海外に行ってしまうとそうはいきません。

現地での生活が軌道に乗るまでは「持て余している時間」がまるっとのしかかってくるのです。

 

可愛い我が子とはいえ、毎日一日中向き合うのは正直しんどい。

笑顔で子どもの相手をするためにも、育児の合間の細切れ時間にリフレッシュできるような暇つぶしツールを多めに日本から持っていきましょう。

 

例えば携帯ゲーム機、本、お気に入りのDVD、などなど。自分が日中使えるパソコンもあれば理想的です。

 

日本語の本などは現地でも日本人街に行けば手に入らないことは無いのですが、やはりかなり割高になってしまいます。

お気に入りのものがあれば事前に船便でまとめて安く送ってしまうのが良いかもしれませんね。

現地で知り合った日本人は自宅から「サザエさん全巻」をわざわざアメリカに送っていました。笑

 

車社会アメリカ。せめて日本で運転に慣れておけばよかった

アメリカは超車社会。私の住んでいた地域も移動は車が主流。

が、私は免許取得後5年以上運転していなかったペーパードライバー。

一応日本で少し練習はしていったのですが一度左折するときに間違って対抗車線に入りかけてヒヤッとしたのをきっかけに車に乗れなくなってしまいました。

単純に事故が怖いのもそうですが、もし事故した時に病院や車の修理、相手方とのやり取りはどうするのだろう・・・と。

それからは自信がない運転は極力避けることにしました。

 

幸か不幸か、スーパーマーケットは歩いて行ける場所にあったのでそれでも生活できてしまいました。

でも、徒歩圏内だけでの生活が確定してしまったので退屈を加速させることに。

やはり可能であれば自信を持って運転できるだけの技術は日本で身に着けておくべきでした。

 

ちなみに、アメリカは基本的に日本よりもずっと道が広いし急に飛び出してくる歩行者や自転車も少ないので、左ハンドル・車線が逆、といったことに一度慣れてしまえば運転難易度は日本よりもずっと低いです。

路上駐車をする機会が多いので縦列駐車の練習はしていった方が良いかもしれませんが。

 

可能であれば、英会話ができるに越したことは無い

「英語」じゃなくて「英会話」です。私は英語自体に苦手意識はそこまでなかったのですが、ペーパーテストと会話は全くの別物です。

 

現地で話せば慣れてくるという話も聞いていましたが、実際は違いました。

 

「外国人と」話す

 

私の場合英会話以前の問題なのかもしれませんが、 この最初の抵抗を取り除くことができませんでした。

勇気を出していろんな国出身のママさんが集まるリトミック教室のようなものに行ってみましたが、ハローから先の会話なんてとてもとても。

ただでさえ人見知りなのに外国人と話すなんてもう速攻で固まってしまって・・・

勇気を出して知ってる英語で何とかつないでみてもイマイチ聞き取れていない様子で、それを見てさらに落ち込み話せなくなるという悪循環。

それでも子どもは楽しそうに遊んでいたので行かないわけにもいかず、教室に行く度にストレスを感じていました。

 

パソコン一台あれば英会話の授業も受けられる時代、ほんの少しでも受講して「外国人と話す」感覚に慣れておけば現地の生活を楽しめたのかもしれません。

 

無料体験ができるオンライン英会話もあるので、こういったものを試してみて内容が良ければ継続するのもアリだったなーと。

 

まとめ。やり直せるなら渡米準備はこうする。

  • 有り余る中途半端な時間に対抗するための暇つぶしを多めに用意する
  • 車の運転をもっと練習する 
  • 外国人と話すことに慣れる

 

きっと今後海外に住むことは無い(と思いたい)ですが、もしもう一度行くならこの辺りは周到に準備します!

これから駐在妻となる方の参考になりますように。

 

洗濯機に乾燥機能は必要?浴室乾燥機があった我が家の場合。

私事ですが先日洗濯機が壊れて買い換えをしました。

選んだのは縦型の乾燥機能付き洗濯機。

購入前には浴室乾燥機もあるし洗濯ができれば十分かな・・・という思いもありましたが、使ってみると乾燥機能付きにして大正解。

 

増税を翌月に控えた現在、大物家電の買い替えを検討されている方も多いのではないでしょうか。

そのような方に向けて、この記事では浴室乾燥機があるご家庭にも乾燥機能付き洗濯機をおすすめする理由を書いています。 

 

 

疑問に思いながらも乾燥機能付きの洗濯機を購入した理由

これは、過去に聞いた職場のママさんの「子供が産まれたら絶対洗濯機は乾燥機能付きがいいよ!」という発言が耳に残っていたからです。

小さい頃はもちろん、小学校に通うようになっても重宝しているとのことでした。

洗濯機買い替えの必要が出てきたときにふとこの言葉がよぎり、育児の先輩が言っていたのだから!と、無くてもなんとかなりそうとは思いつつも乾燥機能付きの洗濯機に絞ることにしました。

 

梅雨は洗濯の敵。子供がいると浴室乾燥機だけじゃ回らない!

以前の記事で書いたように、毎日の保育園通いによる洗濯物の量はなかなかのものです。

kozukonoheya.hatenablog.com

そんな訳で梅雨だろうが何だろうが基本的に毎日の洗濯が理想的。食べこぼしの汚れも多いので放置しておくとニオイも取れにくくなってしまいますし、早く洗ってしまうに限ります。

洗濯機買い替え前は雨が降ったら必要最低限だけ洗って浴室に干し、残りは晴れた日に洗って外干しにしていましたが梅雨本番はそうもいかず。

少々洗濯が遅れても大丈夫な服を繰り越していっても雨が続くと本当に洗うタイミングが無くなってしまいます。

 

かといって洗濯物の全量を毎日洗うのも、干せる場所が浴室だけだと厳しい。

普通のマンションの浴室なんて洗濯物を干せる量はあまり多くないですからね・・・。

風が直接当たる場所しかカラッと乾かなかったり、ハンガーの間隔が詰まりすぎて乾くまで時間がかかりすぎたりという問題も発生しがちです。

 

そんな状況の救世主になったのが、そう、洗濯機の乾燥機能です。

洗濯機に乾燥機能がついていたおかげで毎日すべての洗濯物を洗って乾燥できるようになりました。 

小さい子供が一人いるだけで洗濯物がこんなに増えるなんて予想外。

買い替えタイミングは6月の梅雨前だったのですが、職場の先輩のアドバイスのおかげで本当に助かりました。

 

洗濯機の乾燥機能と浴室乾燥機、それぞれにメリットが

乾燥機能付き洗濯機を導入することには一度に乾かせる洗濯物の量を増やすという以外にもメリットがあります。

 

まずは言うまでも無く時短効果。

浴室に干すにしろ外に干すにしろ、ハンガーにかけて干して乾いた洗濯物を取り込むという手間が発生しますが、洗濯機に乾燥までお任せしてしまえばこの一連の作業は全てなくなります。あとは畳むだけ!

干した場合も取り込みは↓のような便利グッズを使えばかなり楽になるので工夫次第ですけどね。

 

 

時短効果以外にも、洗濯機の乾燥機能を使った場合の方がタオルなどは柔らかく仕上がるという利点があります。少し使い古してへたってきたものもふわっと乾いたのには驚きました。

 

ただ、浴室乾燥機を使用して乾かした場合よりも一部の洋服がシワになりやすいという弱点もあります。

雨の日の洗濯は、我が家では息子の保育園の服やタオルなどは洗濯機の乾燥機能で乾かし、シワをあまり作りたくない私の仕事着はハンガーに干して浴室で乾燥、というように使い分けています。(面倒な時は全部一緒くたに洗濯機にお願いしますが・・・)

 

このように、状況に応じて乾かす手段を選択できるのも併用することの魅力だと思います。

 

まとめ。浴室乾燥機と洗濯機の乾燥機能の併用がオススメ!

浴室乾燥機だけで何とかなるのは子供が産まれるまでの間だけだと思います。

赤ちゃんの間も戻したりオムツ漏れが発生したりで洗濯物は多いですが保育園に行き始めるともっと洗濯物は増えます!

 

少々出費は大きくなりますが、妊娠・出産をきっかけに洗濯機の買い替えを検討されている方は乾燥機能付きにすることを強くお勧めします。

共働きの方は雨の日が続いても保育園の準備に困らないですし、時間が無い時は洗濯を干す手間も省くことができるので本当に便利ですよ!

夫婦どちらかが育児に専念されている方も、自分の時間の確保がしやすくなるので購入して損はないと思います。

消費税アップ前の購入品としてご一考いかがでしょうか。

 

 

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